引っ越したのはつわりがおさまってからでした

私は妊娠初期に仕事をしていました。しかし、倉庫業だったため力仕事や立ち仕事が多かったため、退職しようか悩んでいました。

その時に、職場の上司から結婚や妊娠を反対され、本当に産むつもりなのかなど言われて精神的に参ってしまいました。ストレスを避けるため、職場を辞め、家で過ごすようになりました。

ストレスだった仕事を辞めたことで、順調に成長を見守ることができました。
私はつわりでにおいに敏感になり、朝は特に吐くようになっていました。
起きてすぐに何かを飲まないと動けず、お腹が空くと吐いてしまうため小さいジャーキーを枕元に置いて生活していました。

車酔いもするようになり、自分で運転しても具合が悪く、大変でした。出かけることもできず、家事もできず、旦那に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、旦那は快く引き受けてくれたため、とても助かりました。

旦那の実家に引っ越したのはつわりがおさまってからでした。
旦那の家は古く、汲み取り式のトイレのため、つわりが酷い時に引っ越しをしなくて正解だったと心から思っています。

もし、つわりが酷い時に引っ越していたら、生活できていませんでした。
胎教を始めたのは8ヶ月に入ってからです。

今はオルゴールを聞かせていますが、普段よく喋るので胎教になっているのではないかと思っています。
旦那も積極的に話しかけてくれるので、嬉しいです。